2009年01月18日

自分の責任というもの

マナーとは、いろいろな年代や経験で構成されている社会の中で、
コミュニケーションを取っていくための社会のルールのような物です。
ビジネス社会では、個人は会社の一員として見られます。
これが例え新入社員でも、電話や来客の取り次ぎをした際にに、挨拶や
または名刺交換がおろそかなら、「何だ?この会社は」という事に
なってしまいますよね。ビジネスの場は、会社外の人とのやり取りだけ
ではありません。自分の会社内の人間関係も、勿論それもビジネスです。
敬語、挨拶、エレベーターや会議の席、タクシーなどで席順をわきまえた
振る舞いをすること。こうした積み重ねが、あなたの評価につながり、
複雑に構成されているビジネス社会の一員として認められていく
ステップとなります。学生から社会に出たら、自分のことは自分の
責任であると同時に、会社の一員としての自覚を持ち、ビジネスでの
マナーを自分の物にしていきたいですね。
posted by サラリーマン at 22:28| サラリーマンの一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。